「こぺてりあ」ができるまで

こぺてりあのコッペパンが
唯一無二な件

みんなのおなじみコッペパン。
ハンバーガーやサンドイッチは
パン食のメインなのに、
日本発祥のコッペパンは給食止まり。
誰がつけたかわからないけれど、
名前の由来はフランス語。
メインになりきれず、
パン好きにもあまり注目されない・・・
その理由は

日本のコッペパンが
美味しいと思われていないから。

そんな古い概念を撲滅したい !
こぺてりあは、毎日食べてもらえるように

どこにもない 4 つのこだわり
を真面目に追求してみた。

それが…

・型破りな製法から生まれたコッペパン
・ついつい手が出るド定番メニュー
・迷っちゃうようなメニューの豊富さ
・誰にも教えたくない居心地の良い店

つまり

「こぺてりあ」はよくばりな
日本のみんなに「ちょうどいい」のだ !

型破りから生まれた
コッペパンがある件

食材の中で肝となるポイントはもちろん「パン」
毎日でも食べたくなるコッペパンを作るため
日本全国、津々浦々
ウマいコッペパンを探す旅にでる。

時にはわざと腹ペコで噂のパンを試食。
納得いく「ちょうどいい」コッペパンがない・・
日本のコッペパンに新しい風を吹きこむため
何度も何度も試行錯誤を重ねる。

そして諦めずに生み出したパンは
野菜を生地に練りこむことで、
ほどよいしっとり感と自然な優しい
甘みを引き出すことに成功。
こうして、いくら食べてもあきない、
そのままでもイケる、
どんな具材とも相性ばっちりの
コッペパンを生み出した!

店内で発酵させてから、じっくりと焼き上げ
注文を受けてからひとつひとつ
丁寧にはさむのがモットー!

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ついつい手が出る
ド定番メニューがある件

ありとあらゆる定番コッペパンサンドを食べて
一番悲しかったもの・・・
それがエビカツサンド

数々のエビカツを試したものの、
すり身や小さなエビが多いことにがっかり。
世の中は予想以上に残念なエビカツを
黙認していた!!!!!(゚Д゚)

ならば!と、原価ギリギリでも、
とにかくみんなに喜んでもらえる
「エビカツと呼べるエビカツ」を作ろう!

そんな心意気で完成したのが
極上エビカツ

魚や海老のすり身は一切不使用!
厳選されたごろっと海老がまるごと6尾!
ボリュームとぶりっとした食感がたまらん!
ソースにもかなりこだわった
大満足間違いなしの一品です!

エビカツには人一倍
思い入れがあるんです!

これを知らずにエビカツは語れないはず

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迷っちゃうほど
メニューが豊富な件

色んなお店のメニューを比べると
だいたいみんな似たり寄ったり。
はっ!と驚く組み合わせも特にない。

食事ってもっと自由でワクワクがあるべき!
だからこペてりあは、毎日食べてもらうために、
美味しさはもちろん、
他にはない楽しくて
豊富なメニューを考えました。

譲れないサイドメニューへの情熱。
サイドメニューにあまりこだわっていない
お店も多く、
そんな悲しいイメージも撲滅したいんです。

こぺてりあのスープやジュースは
コッペパンとの相性を徹底重視。
より印象深い味がでるよう
“秘密のひと手間”を
追求したスープ

パンとスープが
ひきたて合いやみつき
になること間違いなし。
大阪発本格ミックスジュースは、
注文後に5つのフルーツをミキサーで
素早くブレンド。

こぺてりあのサイドメニューは
コッペパンサンドがより引き立つ
「第二のメイン」なのです。

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誰にも教えたくないほど、
居心地がいい件

食材と同じくらい大切なのは
「どこでたべるか」

いろいろなファストフード店を見ると、
回転率を上げるために
わざと落ち着かないようにしているのか?
だから思惑通り食べ終わったら
すぐに帰りたくなる。

こぺてりあは、もっとゆったりと
食事を楽しんで欲しいから、
やさしく素朴な木をふんだんに使ったお部屋、
可愛くて誰もが“ほっ”とする
インテリアにこだわりました。
飾らないナチュラルで、
手作り感あふれるあたたかい雰囲気を大切に。

初めてでも、初めてに感じないような
居心地の良さ。

何よりも毎日でも立ち寄りたくなっちゃうような、
毎日にちょうどいいコッペパンサンドのお店が、
そろそろあってもいいと思うんです。

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